ナイロビ日本人学校の教育の特長

確かな日本語力の育成

母語であり、思考言語である日本語の力を高め、将来、世界のどこにいても活躍できる子供を育てます。 

英語教育の充実

日本の学習指導要領に沿った外国語活動に加えて、外国人講師による授業を並行して行い、実践的なコミュニケーション力を高めるとともに国際理解を深めていきます。

道徳教育の充実

道徳の授業はもちろんのこと、学校の教育活動全体を通じて、子どもたちの道徳性を養います。 

国際理解教育の推進

日本文化と異文化についてそれぞれ理解を深め、さまざまな人との交流を通して、これからの未来に生きる国際感覚を養います。 

キャリア教育の推進

ケニアでの生活環境を生かし、国際的な視点に立って、将来の

キャリアにつながる経験を積みます。

今週の一枚

 2024運動会に向けて応援団が動き出しました。中学部の二人が自分から立候補し、団長になりました。とても貴重な経験になると思います。全員で作り上げる応援合戦とても楽しみです。少人数の学校だからこそ全員に出番があるのがとてもいいですね。

 今年度の校内研修が本格的に始動しました。子どもたちにどうしたら学習が楽しく、しっかりと力をつけていくことができるのか職員全員で互いの授業を見合い話し合い高め合っています。複式の授業も増え異学年が一緒だからこその良さをしっかり見出して授業を行なっていきます。

 6年生の社会科見学でケニアの国会にいくことができました。ケニアの国会の制度について質問し、日本とケニアの共通点や相違点を見つけながらメモを取りました。この貴重な体験を通して学びを深めていきたいと思います。