入学・編入学・体験入学

新入学/編入学について

入学に関するお問い合わせは、ナイロビ日本人学校 教頭までご連絡ください。 

学校電話 +254 0202-513-3321
メール njs.main@gmail.com 

提出する書類

・新入学申請書(編入学申請書)   
・家庭環境調査票 
・健康調査票 

※新入学生説明会で配付します。その後にご希望される方にはメールで送付します。 

編入学をされる方は、前籍校から以下の書類を受け取り、日本人学校までご自身でご持参ください。 

前籍校から受け取ってくる書類 

・指導要録の写し 
・健康診断票
・歯科検診票 
・在学証明書 
・教科書給与

体験入学につい

日本人学校では、体験入学を受け付けています。申し込みをご希望の方は、下の「体験生制度の基本方針」をご確認の上、教頭(学校メールnjs.main@gmail.com)までご連絡ください。 

 学校行事の都合で、受け入れ可能な期間が決まっています。また、コロナ感染状況等により、受け入れをお断りすることがありますので、予めご了承ください。 

体験生制度の基本方針

〔体験生〕 

 体験生とは、日本国の義務教育年齢にある者で、現地校や国際学校に在籍しながら、該当学校が休みの日等にナイロビ日本人学校に登校し授業を受けることを希望する日本人子女をいう。 

 小学部にあっては、満6才に達した日の翌日以降における最初の学年の初めから満12才に達した日の属する学年の終わりまでとする。 

 中学部にあっては、小学部の課程を修了した日の翌日以降における最初の学年の初めから満15才に達した日の属する学年の終わりまでとする。 

 特別の事由があって校長が必要と認めた場合には、第1項、第2項、第3項の規定にかかわらず児童生徒の体験生としての就学を許可することができる。 

 校長は、体験を希望する児童・生徒及び保護者と面談を行った上で、学校運営上大きな支障がないと判断される場合、就学を許可することができる。 

 就学学年については学齢相当学年を原則とするが、事由によっては学齢相当学年以外に就学することができる。 

 体験生の目的による種類は、①入学を前提にしたもの②緊急避難時の臨時措置のもの 、③現地校やインター校に行っているものが体験として学習を希望するもの 

〔③の目的の体験生に関する遵守条件事項〕 

 在校の児童生徒の授業の支障とならないようにみんなと一生懸命学習に励むこと。 

 在校の児童生徒の人間関係を悪くするような行為、もしくは体験生同士での人間関係の諸問題が起こらないように努力すること。 

 本校での規則やマナー等を遵守して、集中し、目的意識をしっかり持って生活すること。子ども自身が学びたいという意欲を強くもっていること。 

 上記の1~3が遵守できない場合は、その時点で体験入学は終了とする。 

 受け入れ学級の状況を鑑み、体験入学を別の機会にお願いする場合もある。 

〔③の目的の体験生に関しての授業等の条件〕 

 原則として登校日における日課表にそって授業を進める。 

 体験生個々の個別指導は行わない。 

 年度の始め(4月)と終わり(3月)や運動会・学習発表会前それぞれ2週間は本校生の指導が中心になるので、体験生は受け付けない。 

 原則1週間以上とする。 

 ワークブック等はコピーしたものを使用する。宿題等は体験期間内のみとする。 

〔学校と家庭との連携〕 

 就学について学校と保護者の事前相談を行う。 

 在籍の児童生徒の学習に支障を来さないように努力する。 

授業料について

学習用具のご案内

学習に必要な道具 (学年共通の物)

体育服(自由) ・上履き ・体操服袋・帽子
通学用かばん(A4判が入るサイズ)
筆箱 ・HB〜2B の鉛筆 ・消しゴム
定規 ・油性ネームペン ・はさみ
のり ・下敷き ・赤鉛筆(赤ペン)
とびなわ ・水泳用具一式
図工用エプロン ・調理用エプロン
色鉛筆(12色程度) ・クリアファイル
学習に必要な道具 (学年共通の物)

≪1・2年生≫
鍵盤ハーモニカ ・道具入れ
クレヨン ・色鉛筆またはクーピー
≪3年〜6年≫
ソプラノリコーダー 書道セット(できれば)
三角定規 ・コンパス ・分度器
裁縫セット(5年〜)
≪中学生≫
アルトリコーダー